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2005-12-25 Sun 23:58
「国際木登り専門学校で今日も何を学ぶのだろう?」
行方不明の探査ロボを探すロボットのような横顔で、 彼は考えていた。 24時間目のチャイムの音が気だるく聞こえてきた。 「木登りを学ぶんだろうな」 |
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2005-12-22 Thu 21:44
「この学校では返事は2回だ!! 」
彼は、先生の言葉を聞きながら、 世界最後の待合室で春を待つ待ち人のような横顔で考え込んでいた。 返事を2回するってことは、わかりすぎるくらいわかってるってことなんだ。 だから、本当は返事をする気もなくなっているだろうに。 けれども、やはり確認のため2回ってことなんだな・・・ 他人に言い聞かせるように、自分に言い聞かせていた。 そうする内に、また眠たくなってきた。 47時間目のチャイムみたいに、53時間目のチャイムが鳴っていた。 |
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2005-12-20 Tue 23:58
「何でも専門学校で今日も何を学ぶだろう?」
悩み多き千羽鶴のような横顔で、彼は考え込んでいた。 「色んなことを学ぶんだろうな、きっと」 |
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2005-12-16 Fri 12:35
「木登り専門学校で今日も何を学ぶだろう?」
筋書きのない童話の通行人のような横顔で、 彼は考え込んでいた。 47時間目のチャイムが気だるく聞こえてきた。 「早く帰りたいな」 |
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