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2005-11-23 Wed 03:03
君は驚きを隠そうともしなかった
隠すべきポケットは哀しみでいっぱいだった かくれんぼをするには何もなさすぎる あるいは心が狭すぎる あなたは空っぽだ |
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2005-11-23 Wed 01:57
走っていれば寒くない
立ち止まった時 寒さに気づく 眠っていれば恐くない 目が覚めて自分を思い出す 眠りの中で答えが閃いた |
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2005-11-23 Wed 01:46
どんなきっかけで始まっても
終わりは突然やってくる 途中の濃さは関係なく 悲しさも楽しさも問題なく 終わりは不意にやってくる 終わりは断りもなくやってくる それでも誰かは言うだろう 終わりは始まりの一つだと・・・ |
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2005-11-22 Tue 18:39
毎日励ましてなきゃダメなんだ
昨日の優しさは薄れていくから |
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2005-11-22 Tue 05:50
初対面の隣人は古くからの友人で
右手に助言左手に後押しを持ってる 使い古しのメッセージ 古い古い言葉だけが 君の気持ちを新しくする |
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2005-11-22 Tue 01:42
半分天使半分悪魔で
半分大人の240歳 半分君を好きになったよ 半分くらいでいいと君は言った 半分苦虫で半分弱虫で 半信半疑の240歳 半分くらいは残しておいてと 半分笑顔の君が言った |
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2005-11-22 Tue 01:28
始めなければ始まらない
願いをかなえる空想の翼 灰色の青空に広げてく 古びた今日のいつもの空気 新しい気持ちで吸い込んで 眠らなければ眠れない いつも誰かが眠ってる |
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2005-11-21 Mon 13:00
言葉だけが先走り
いつも僕らは殴り書き 言葉だけが駆け巡り いつもどこかで殴り書き 言葉だけが優しくて いつも意味なく殴り書き いつも心に殴り書きの雨が降ってる |
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2005-11-21 Mon 02:04
並木道を歩くみたいに並木道を歩いたんだ
青空の下を歩くみたいに青空の下を歩いたよ どこかで歩いたことがあるような並木道を 昨日と同じように今日は一人で歩いたよ |
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