心 の 隙 間 か ら 出 て お い で
1月の足跡
2006-01-31 Tue 12:37
「世の中は常識だ公式だとがんじがらめになっているけど、
それを一つ一つ壊していくことが日本のお正月やないかな?」
木登りの手足を休めて、先生が言った。
2月が逃げるように、1月がものすごい速さで過ぎ去っていった。
あたかも猿が木から落ちるような、速さだった。

別窓 | そんな学校 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| 猫と婆とそんな横顔 |