心 の 隙 間 か ら 出 て お い で
イルカ音符
2006-01-06 Fri 21:08
寝れない寝袋で眠るお姫様のような横顔で、
猫は眠りながら心の日記をつけていた。
うたた寝したイルカにそっと毛布をかけるような目覚ましの音が、
静かに朝の音符を運んできた。
猫の一ページはまだ始まらなかった。

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