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2005-12-10 Sat 11:23
世界最後の待合室の待ち人のような横顔で猫は眠っていた。
心の隙間に2トントラックが突っ込んできたような 目覚ましの音が朝を告げた。 ガヤガヤと朝が音を立てて始まった。 |
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| 猫と婆とそんな横顔 |
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