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2005-11-23 Wed 03:58
白猫黒くなってゆく
夏の陽射しと冬の風 ブラスバンドの演奏が ゆっくり空に流れてる 黒猫白くなってゆく 部員はみんないなくなったけど ブラスバンドの音色だけ 冷たい風をちょっとだけ ちょっとだけ少しだけ暖かくした |
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2005-11-23 Wed 03:35
僕にタグをつけないで
僕をわかりやすくしないでいいよ |
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2005-11-23 Wed 03:03
君は驚きを隠そうともしなかった
隠すべきポケットは哀しみでいっぱいだった かくれんぼをするには何もなさすぎる あるいは心が狭すぎる あなたは空っぽだ |
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2005-11-23 Wed 01:57
走っていれば寒くない
立ち止まった時 寒さに気づく 眠っていれば恐くない 目が覚めて自分を思い出す 眠りの中で答えが閃いた |
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2005-11-23 Wed 01:46
どんなきっかけで始まっても
終わりは突然やってくる 途中の濃さは関係なく 悲しさも楽しさも問題なく 終わりは不意にやってくる 終わりは断りもなくやってくる それでも誰かは言うだろう 終わりは始まりの一つだと・・・ |
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| 猫と婆とそんな横顔 |
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